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型付け加工 作り手の思いをグラブに込めて

Romane Croweのグラブは全て手もみ型付け加工を施した状態で販売させていただきます。 グラブ職人森蔵が作り手の思いをグラブに込めて各ポジションごとにこだわりぬいた「匠」の一品となっています。

型付け加工PHOTO

型(タイプ) 特 徴 ポジションイメージ

R1型

(握り取りタイプ)

捕球重視よりも投球重視(投げる瞬間の力が入りやすく)に型作りをします。投げ出した腕(グラブを持った手)を握り込みながら引き戻しやすく出来るよう型作りをします。 投手用

R4型

(平面取りタイプ)

内野用の中では一番ポケットを浅めに、グラブが開きやすく型作りし、ポケットを浅めに作る事でダブルプレー時などの取ってから早くの送球に対応しやすくします。当てて取るイメージの型作りをします。 セカンド用

R46型

(つかみ取り・平面取り 両用タイプ)

捕球感を重視して内野用の中でもポケットを中間より少し深めに作り、素早く送球出来る様、平面取りも可能にします。
確実な捕球が求められるプレーにはつかみ取りを、ダブルプレーなど素早いプレーには平面取りを、両タイプ(平面取り・つかみ取り)の型を使い分けられるよう型作りをします。
ショート用
セカンド用

R56型

(ハサミ取り・つかみ取り 両用タイプ)

捕球感を重視したハサミ取りタイプでポケットの型を固めてボールを親指部と薬指・小指部で挟みやすく作り、R46型をイメージしてダブルプレー時にも対応しやすく型作りをします。
両タイプ(はさみ取り・つかみ取り)の型を使い分けられるよう型作りをします。
ショート用
サード用

R7型

(ポケット固定タイプ)

とにかく捕球重視の型作りをします。
グラブの小指部に小指・薬指の2本を入れて取る事で捕球感をアップさせます。基本的にポケット部をほぼ完全に固定してボールを親指部と小指部で挟み込めるよう型作りをします。
グラブは開きやすくなっていますので、捕球から送球までスムーズに握り替えできます。
外野用

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